腰痛ベルトで治す
ポストポリオ症候群の腰痛

院長 吉池 弘明 院長 吉池 弘明

更新中 2023.02.16

ポストポリオ症候群の腰痛は、腰痛ベルトで治りますか?

<ポストポリオ症候群の腰痛を治す!>腰痛ベルト 千葉県 K.S.様

以前脊柱管狭窄症の手術をしたのですが、他の病院ではポストポリオ症候群といわれました。歩けなくなってきているのですが、いい腰痛ベルトはありますか?

千葉県 K.S.様

はじめまして、森上鍼灸整骨院の吉池です。
長野県で、腰痛ベルトを使った腰痛の治療に取り組んでいます。

小児麻痺の患者様は50歳をこえるころから、筋肉が硬くなり運動神経の能力が低下して、関節の変形や足の麻痺が進むことがあります。

脊柱管狭窄症があると症状はさらに悪化します。症状に合った腰痛ベルトを使いましょう。また、足の血液循環を改善して運動機能を回復させる鍼治療も提案しています。

院長 吉池 弘明

  • ポストポリオ症候群の腰痛に使う腰痛ベルト


    重いものを持つ時

    ポストポリオ症候群の腰痛【ハードデラックス・ソフト】ポストポリオ症候群の腰痛を治療する腰痛ベルト
    上下幅の広い腰痛ベルト
    ハードデラックス・ソフト

    動くことが多い時

    ポストポリオ症候群の腰痛【スポーツWウエスト】ポストポリオ症候群の腰痛を治療する腰痛ベルト
    固定力の強い腰痛ベルト
    スポーツWウエスト

    安静を保てる時

    ポストポリオ症候群の腰痛【スリムフィットソフト】ポストポリオ症候群の腰痛を治療する腰痛ベルト
    お腹から腰を補強する腰痛ベルト
    スリムフィットソフト

    重いものを持つ時や動くことが多い時は、腰や椎間関節に一番負担がかかるので骨盤から腰、背中を補強できる腰痛ベルトを使います。安静を保てる時は、お腹から腰をソフトに固定できる腰痛ベルトを使います。

    腰痛ベルトについて相談する
    調子がいいです
    ご愛用者様の声 千葉県 K.S.様

    鍼治療と腰痛ベルトをあわせてから調子がいいです。遠いので頻繁には通えませんが、腰痛ベルトは通販があるので頻繁に利用しています。ありがとうございます。

    千葉県 K.S.様

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    • 長野県 A.K.様

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      院長 吉池 弘明

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  • ポストポリオ症候群の腰痛

    ポストポリオ症候群の原因

    加齢性の変化で神経が退化したり、関節のかみ合わせ異常で変形が進みます。ポリオでは急性期のあと、残った神経線維が再生ネットワークを作り、ある程度の動きを取り戻します。年齢とともにネットワークをつくっていた神経が退化して、麻痺が進みます。脳性小児麻痺では、長年にわたって関節に異常なストレスをかける事が多いので関節の変形が進み、痛みが悪化します。

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    右ふくらはぎの血流低下で、体が右に倒れていくポストポリオ

    手で支えようとするので、手の炎症が広がります。手で体を支えられなくなったときに歩行が不能となります。

    ポストポリオ症候群の症状

    脳性小児麻痺

    脳内の血液循環が低下した事が原因で体の麻痺がおこります。麻痺はほとんど分からないものから、歩行等困難な麻痺までありますが、筋肉の力を入れるタイミングがずれるために、50才をこえるころから、関節の変形が進みだす事がしばしばあります。

    急性灰白髄炎(ポリオ)

    運動神経が集まる部分を好むポリオウイルスに感染することで、足や手が麻痺します。一般的に小児麻痺はポリオの事をさします。1960年ポリオが流行したので、ちょうどその時の患者様が50才以上になって脊髄性ポストポリオ症候群に悩む年代になています。ポストポリオ症候群(PPS)は、年齢とともに運動神経が消滅して麻痺がでます。エコーやサーモグラフィーで確認すると、血管や神経が細くなり、足の温度が低下します。腰痛や足の痛みも出ることがあるので、変形性の腰痛症や脊柱管狭窄症を間違って治療されているケースが多くあります。

    治療

    効果的な治療はわかっていません。

    腰痛ベルトについて相談する
  • ポストポリオ症候群の腰痛を治す!

    腰痛ベルトを使った治療

    筋肉の左右差を 腰痛ベルト で補強することで、正常な姿勢を早く記憶できます。 症状にあった腰痛ベルトを使うことで、背骨が動き、腰の血流が良くなります。

    重いものを持つ時

    重いものを持つ時は、腰に一番負担がかかるので幅広い腰痛ベルトでしっかりと固定できるものを使います。

    動くことが多い時

    動くことが多い時は、腰や椎間関節の動きを補強できる腰痛ベルトを使います。

    安静を保つ時

    安静を保つ時は、お腹からも補強できる幅の広い腰痛ベルトがおすすめです。腰をソフトに補強できます。

    シップ薬とリハビリ

    リズミカルシンGは、のびが良く、べとつかないゲル状の軟膏剤です。炎症を鎮めて、つらい症状に効果を発揮します。スリーファはオウバク、サンシン、アルニカの3種の生薬を配合した消炎鎮痛剤です。患部に貼って腰痛ベルトを装着すると生薬成分がゆっくりしみこみます。薬用オンセンスを使って半身浴をすることで、腰のインナーマッスルの緊張が取れるので腰痛の回復を早めることができます。

    腰痛ベルトの効果

    腰痛ベルトは、 副作用が無く原因疾患も治せる優れた方法です。 腰痛ベルトの選び方でわからない時は御相談ください。

    腰痛ベルトについて相談する
  • ポストポリオ症候群<よくある質問>

    歩けなくならないようにしたいです。

    筋肉の萎縮を防ぐために、 腰痛ベルトとクラッチ杖でリハビリをしましょう 。足の血液循環がよくなって足が強くなる方が多いです。また、歩く時は重心を意識しながらしっかりと歩くとより効果的です。

    鍼治療の場合どのくらいの通院間隔で治療が必要ですか?

    ポストポリオ症候群の進行程度にもよりますが、 おおむね1週間に2回程度の治療が必要です 。遠方からお越しの場合、宿泊されて2日治療される患者様も多いのでご相談ください。

    腰痛ベルトの効果的な使い方を教えてください。

    症状が強い方や早く調子を整えたい方は、 部分的に腰のぐらつきをおさえる腰痛ベルトと背骨の並びを整える腰痛ベルトを使い分けると効果的です 。また、クラッチ杖を使うと重心バランスが整い足が強くなるのでおすすめです。

    クラッチ杖は両方につかないといけませんか?

    重心バランスを整えて交互に足を使う練習をするため、両方に使うようにしましょう。

    鍼治療は効果的ですか?

    ポストポリオの症状を改善するには鍼治療が効果的です。 鍼治療は委縮した筋繊維や運動神経を直接刺激できる効果的な治療です 。副作用がないので安心して治療をうけることができます。

  • 著者情報

    私が書きました

    吉池 弘明

    森上鍼灸整骨院 院長

    薬に頼らない治療で、「一番患者様の役に立つ人間になる」をモットーに、西洋医学の代替医療として鍼灸治療に取り組んでいる。 日本で始めて医療用のサーモグラフィーを鍼灸の臨床に取り入れ、自律神経の鍼治療に特化することで、難病や難治性の疾患の鍼治療で成果をあげる。運動器疾患については、膝サポーターや腰痛ベルトを組み合わせて使うことでカラダの運動機能を高める独自のメソッドを開発、日本最大級の通販サイト「コルセットミュージアム」を運営。はり・きゅうの日生まれの59才

    資格

    • 1983年 ~柔道整復師資格を取得
    • 1983年 ~鍼灸師資格を取得

    主な経歴

    • 1983年 ~明治東洋医学院卒業
    • 1983年 ~安藤名倉堂鍼灸整骨院に勤務
    • 1985年 ~日本鍼灸師会所属
    • 1985年 ~全国柔道整復師会所属
    • 1985年 ~森上鍼灸整骨院を開業
    • 1995年 ~コルセットミュージアムを開業

腰痛を治す腰痛ベルト

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鍼で治すポストポリオ症候群

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森上鍼灸整骨院は、通販サイト「コルセットミュージアム」を運営しております。
治療の一環としてご提案している医療用腰痛ベルトを、通販サイトで購入することができます。
分からないことがありましたら、腰痛ベルトの無料メール相談にてお問い合わせください。

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